新婚生活を始めるにあたって

“新婚生活を始める日”あの時に感じた何とも言えない気持ちは今でも忘れることが出来ません。素敵な未来を想像してのワクワク感、どんな未来になるのかといったドキドキ感、この人とずっと一緒に居るんだという責任感、そんないくつもの感情が入り混じっていたのを覚えています。
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 結婚生活を始めるにあたって、大まかに2種類のパターンに分けられます。結婚前から同棲か半同棲をしており、そのまま新婚生活に入るパターンと、結婚前に同棲をしておらず結婚を機に生活を共にするパターンです。その大多数が前者の同棲や半同棲を経て結婚するらしいですが、その場合の傾向として新居を新しく探す事が多いようです。結婚は門出の日ですから心機一転、新居に移りたいというのが人情でしょうか。

 さて、いざ新婚生活となった時に一番気を付けたいのは夫婦一人一人のテリトリー(領域)です。人には最低限守りたい(守って欲しい)領域があります、それは空間であったり時間であったり考え方であったり人様々なのですが、いくら夫婦と言えどもそこには入ってきてほしくないという領域があるのです。どんなに好き同士で結婚したとはいえ、今まで育ってきた環境も違えば、価値観も違います。そんな二人が結婚をして一緒に暮らす、ささいなトラブルが出てくるのは必然の事なのです。では、それを避ける為に先に同棲をして判断するのはどうでしょうか。その理由で同棲を始める方も多く居ると聞きます。しかし、それも完璧ではありません、同棲中はいくら彼氏彼女の仲であっても所詮は他人です。結婚して初めて本性を現す人も居るからです。
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 ではどうすれば良いのか、簡単な事ではありませんがまずは相手をきちんと観察する事です。行動の一つ一つには意味があります、相手の行動に対する些細な違和感を感じ取ってみてください。それを受け入れられるかを判断していく事でトラブルの元は少なくなるでしょう。

afa-u12_結婚生活 新婚生活では色々なトラブルが発生します、些細な事から離婚の危機に陥る大きな事まで様々です。しかし、鉄は叩けば叩く程強くなると言います、夫婦も困難を二人で乗り越える事で絆は強くなるのです、困難に打ち勝てる二人だからこそ明るく幸せな家庭を築きあげられるのではないでしょうか。